🍳 調理ガイド
基本の調理方法と時短テクニック。月齢ごとの固さの目安も確認できます。
野菜ペースト
離乳初期の野菜の基本。なめらかにすりつぶす。
👀 見た目の目安: 裏ごし後、ベビーフードの瓶詰めくらいのなめらかさ。スプーンですくうとゆっくり落ちる程度。
野菜は柔らかく茹でてからすりつぶす
茹で汁を加えて固さを調整する
🥕 基本の作り方(茹でてすりつぶす)
材料
- 好みの野菜 適量
- 水 適量(茹で汁を使う)
- 野菜を柔らかく茹でる(にんじん:15分、かぼちゃ:10分、ほうれん草:2分)
- 熱いうちにすり鉢ですりつぶす
- 茹で汁を少しずつ加えてなめらかにする
- 裏ごし器で濾す(初期は必ず裏ごし)
💡 ポイント: ブレンダーがあると大幅時短。茹で汁は栄養があるので捨てずに使う
🧅 おろし金で作る方法
材料
- にんじん・大根などの硬い野菜
- 野菜を柔らかく茹でる(箸がスッと通るまで)
- おろし金で細かくすりおろす
- 茹で汁を加えてペースト状にする
- 初期はさらに裏ごしすると安心
💡 ポイント: おろし金は目が細かいものを選ぶ。生のまますりおろすと固い粒が残りやすい
🧊 冷凍保存: 製氷皿で小分け冷凍。1〜2週間で使い切る。
⏱️ 野菜ごとの茹で時間目安
にんじん
15分(1cm厚の輪切り)
かぼちゃ
10分(2cm角)
ほうれん草
2分(葉先のみ、アク抜きのため水にさらす)
小松菜
2分(葉先のみ)
ブロッコリー
5分(小房に分ける)
さつまいも
15分(1cm厚の輪切り)
大根
15分(1cm厚の輪切り)
トマト
湯むき30秒(皮と種を除く)
玉ねぎ
10分(薄切り)
キャベツ
5分(芯を除く)
📏 月齢ごとの固さ・形状ガイド
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おかゆ
5〜6ヶ月
10倍がゆ
米1:水10。すりつぶして裏ごし。サラサラのポタージュ状で、スプーンを傾けるとすぐ流れる。
7〜8ヶ月
7倍がゆ
米1:水7。つぶつぶが少し残る程度。スプーンですくうとこんもり乗る。
9〜11ヶ月
5倍がゆ〜軟飯
米1:水5〜3。お米の粒がはっきり見える。大人のおかゆより少し柔らかい。
12〜18ヶ月
軟飯〜ご飯
普通のご飯を少し柔らかめに炊く。慣れたら大人と同じご飯でOK。
野菜
5〜6ヶ月
ペースト
完全になめらか。裏ごしして粒を残さない。ベビーフードの瓶詰めくらいの状態。
7〜8ヶ月
粗つぶし
2〜3mmのつぶつぶが残る程度。フォークの背でつぶしたくらい。
9〜11ヶ月
5mm〜1cm角
指で軽くつぶせる柔らかさ。スティック状にして手づかみ食べの練習にも。
12〜18ヶ月
1cm〜一口大
大人の煮物くらいの柔らかさ。フォークで刺して食べる練習も。
タンパク質
5〜6ヶ月
すりつぶし
豆腐はすりつぶしてトロトロに。魚はほぐしてペースト状に。
7〜8ヶ月
粗つぶし・ほぐし
豆腐はフォークで粗くつぶす。魚は細かくほぐす。鶏ささみはすりつぶし。
9〜11ヶ月
1cm角・そぼろ
豆腐は1cm角。肉はひき肉のそぼろ状。魚はほぐし身。
12〜18ヶ月
一口大
薄切り肉を小さく切る。ハンバーグや肉団子も。魚は一口大にほぐす。